トップ
事業内容
クライアント紹介
ブログ
お問い合わせ
【ワンポイントコンサルティング】

【ブランドコンサルティング】
京都のすべてがここにある KYOSTYLE
京都の情報検索サイト
KYOSTYLE

2011年7月30日

大人の責任

Filed under: What's new — admin @ 3:03 PM

こんにちわ。

まずは、現在私はコンサルタントとして京都の地場産業の活性化を理念に活動していますが

もう少しフリーな自分を表現するにはかれこれ8年位「京の姉さん」というブログを書いています、

また 女性限定SNSサイトで世界中にリアルな親友ができたことから

さらに価値観を共有できる方を求めてリアルな本音をつぶやくツイッターと

最近はソーシャルネットワーク フェイスブックも始めました。

どれも私自身です。

何処にも嘘は書くつもりはなくただ自分の心が揺れるときにはどこへ書くかを使い分けさせていただいています。

そして、本音はここからはじめようと思います。

3月11日が日本中が激震したことがもう風化されそうな風潮の中

私にとっても考える日々が続きました。

それ以前に、伝統工芸に携わったことから感じてきたことが有ります。

「日本人はずっと変わっていないのか?」

それは やはり伝統工芸をコンサルティングする際掘り起こしをします

伝統工芸には脈々とつづいた日本文化の歴史が有り経済があり職人が存在しました。

ですが数百年の間に劇的に日本は変わりました。

私が知りえた事からは江戸時代はすでに街にインフラが整い生活が豊かになっていた

戦前の日本は激変する中でも仁義や人への思いを大切にし理念をもって活動する政治家がいたなど。

日本人はもっとも嘘をつかない律儀で誠実で賢い民族であったように感じていました。

ところが第一次世界大戦からどんどん国が変化し始めました

このときのことを想像すると日本人が嘘をつくようになった時代が始まったように感じました。

日本国内で豊かさを形成する手段は絶対にあったはずですが、国を出てさらに勢力を拡大し国土を広げられると確信していた。

では その国外へのビジョンはどのように描かれていたのでしょうか?

国内での豊かさを追求するビジョンは明確に描けますが外国での日本人の暮らしが豊かになることまでだれが考えていたのでしょうか?

まずは「戦争」とだけしか考えていなかったのではないでしょうか?

このことを想像すれば『嘘』は始まっていたのです だれも日本国民が豊かになれるビジョンなんて描けていなかった

戦争に勝てば・・としか仮定していなかった。

でも、お国のためにとこ国民性の誠実さを利用して戦地へ国民を利用したことは政治の「嘘」です。

今、現在この状況が戦争を起こしてきた日本とかぶります。

3月11日天災であっても状況は戦争と変わりありません

家や家族を失ったのは同じ状況です その上に広島長崎と同じように

今度は原発が破壊され爆発しました。

第二次世界大戦の末期とこの状況酷似していませんか?

このときの嘘はのちに広島長崎へ入った人が原爆病に苦しんだこと

拡散しないようにすることが国主導で出来なかった事まで似ています。

日本の科学者の中からもう黙ってはおれないとようやく声が上がり始めました

それまで私は自身の疑問を根拠がないのに発信すると風評被害という他の人を気づつけるのではないかと考えてきました。

ですが、やはり自身が想像していた通り科学者の方々は計測データーを持って証明されています。

100キロ 200キロ 福島からの距離範囲に核汚染があったことは明確です。

それでも除染を検討するのではなく風評被害を招かないように嘘をついて経済を維持しようとする政府や関係者の姿。

第二次世界大戦で日本は日本人を捨てていったことを確信しました。

政府と関係各省は日本を道具として考えて犠牲はやもうえないこととして片づけ

敗戦後はアメリカの傘下で労働奉仕する国をつくれば国の維持が出来、経済復興として日本がよみがえると考えたのでしょう。

今も同じに、経済を維持すれば復興ができると考えているのでしょう。

本当に経済復興で世の中がよみがえるのでしょうか?

第二次世界大戦で犠牲になった方々と同じように今も地域で被爆した人々を犠牲にし経済維持を優先すれば復興できると考えられている現状が有ります。

私の答えは「経済復興出来ない。」です。

先ず忘れてはいけないことは放射能は摂取してはいけないものです。

自然界の放射能、適切な医療として受ける放射能以外は不要なものです。

このことを絶対に曲げないで考えれば

第二次世界大戦時より流通は盛んで日本国内で生産したものを食しています

拡散してしまった放射能を計測し除染せず食品を移動させれば

放射能をさらに拡散されることになります。

運搬時も同じことです。

放射能は粒子です風で飛ぶような物質は人は吸い込むこともあります。

広島長崎、チェルノブイリでも子供が犠牲になりました。

これも日本は同じことを繰り返す体制です。

私がお話したかった事は経済発展や経済維持が日本の未来を創るのではなく

国民が日本の未来を作るのです。

今 本当のことが明るみになれば多くの企業、生産者が苦境に立たされてしまいますが

では汚染地域の方は同じ思いを他の都道府県の人にもさせればいいとお思いでしょうか?

自分たちが苦しんでいるのだからみんなも苦しめばいいと本当に思われているのでしょうか?

一生懸命ボランティアや募金をしてきた人たちに同じ思いを押し付けられますか?

政治のせい 農協のせい 確かにあります。

ですが今は個人が人の嘘に免れたかのような行動を取るのではなく

国民一人一人が正直に自分に嘘をつかないで責任をもって行動するべきです。

汚染されていることは線量計で地域ごとに発表されています

大丈夫の基準をうのみにして出荷してしまうのではなく 

これは微量でも放射能付きとして出荷できない食品になったことを生産者は国に訴える行動を起こしてください。

でなければ日本中の子どもが放射能汚染によって未来をなくすのです。

子供を盾にしているのではありません。 

遺伝子を傷つけるのが放射能です染色体の活動が盛んな胎児と子供が一番に傷つけられます。

日本国民は誠実であるはずです。

厳しい状況の中でも一人一人が大人の嘘を持たない社会を作らないといけないと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。 TrackBack URL

コメントする




HTML convert time: 0.366 sec. Powered by WordPress ME