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2012年1月8日

あけましておめでとうございます

Filed under: What's new — admin @ 3:39 PM

旧年中は大変お世話になりました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

おそばせながら年明けの業務は10日東京出張より始めます。

店舗業務は岡崎イベントスペースにて3日より営業しております。
(平安神宮大鳥居前、セブンイレブン並び七件目)

独立して早七年に立ちその間様々な方にお世話となりました。

そろそろ、私の飛躍で今年はお返ししたいと考えています。

きっと今までお力添えをいただいた方は私がいつか飛躍する様にと

応援を頂いたのだと思います。

今まで私の志だけで

小さいながらもこの街にこの国に必要なことを形にする

繋げるマネージメントを行ってきました。

ある時期より伝統工芸に的を絞ったのは必要な事を形にし

つなげる事で受け継ぐことができると感じたからでした。

また現在のグローバル社会において「日本の感性は世界に通じる」と

確信し歩んできました。

小さなお店を開き、物作りを教わりながら形を作ってきました。

今年は今まで京都で学んだことを自身の感性で形作ります。

具体的には昨年創設した和のテキスタイルブランド「ころも」を通し

日本女性の持つ明るさと感性に導かれ伝統技術が新たなスタイルへと

変革するビジネスモデルを築きます。

登り龍に乗って舞い上がりたいと思います。



2011年10月3日

 初秋のご挨拶

Filed under: What's new — admin @ 11:52 AM

こんにちわ

「もう。秋なんだ・・・」そう思いつつ今朝はおきました。

九月がこんなに早く過ぎてしまうとは・・・というのも誕生日月のため

歳を重ねることになります。

(少々ドキッといたします。)

アンチエイジング、これはビジネスになるか等考えたりもしながら日は過ぎました。

様々なお手とお力と知恵をお借りしながらおかげさまで

我が道を歩ませていただいております。

京都の伝統工芸品はやはり可能性を見極めるためにも海外市場への当社独自のアプローチ進めています。

そして新たに日本でも海外でも伝えてゆきたい私の思いを温めてきたことが

三年の歳月を経ておかげさまで漸く形となりました。

和のテキスタイルブランド「ころも」です。

戦後、洋服への需要が高まるとともに着物の需要は激減しました。

私の祖父も父も京都で繊維関係の仕事をしてたのですがいずれも受け継ぐことはありませんでした。

祖母は着物姿で私の前で生活をしていたので、私も大人になったら着られるんだと思い込んでいました。

ところが、浴衣さえもままならない状況となり残念な思いを持ち続けたままです。

そんな折、北野天満宮や様々な市では着物は投げ売りされているのをみて

こんなに素晴らしい色合いや繊維もしっかりしているのに「もったいない、残念やな」の思いが強くなりました。

一反のストック品の反物と出会ったことから夢がはじまりました。

つづく

 

 



2011年8月19日

残暑お見舞い申し上げます

Filed under: What's new — admin @ 9:31 PM

今日は秋の空を見ました

高くて遠い空に薄雲

1000年前にも京の都で同じ空を見上げていた人がいるのかなと思っていました

雨が降るとこんなに涼しくなるものなんですね

今朝は和文具のメーカー「尚雅堂」さんへ出向き和のノートの相談に伺いました

京の表現塾企画で新たに作成するのがノート

丁寧に手仕事で表装されたノートに友禅師が息を吹き込みます

どれも手描きの一点もの

着物の文化は皆そうでした

手で作るのは同じ絵柄でも書き手が一点一点描くため一点物となります

微妙に今回の絵柄には違ったところをつけようかなとおもったりしています

ブドウの粒が多いとか

ちょっとしたちゃめっけは江戸時代の作風にはよく見られます

私の大好きな乾山もおもしろい作品を生み出しています

生きていることは大変だから、だからこそちょっとした面白さが

生きてくるんだと思います

残暑も楽しめるように過ごしたいですね

 



2011年8月7日

寄り添う仕事

Filed under: What's new — admin @ 10:32 PM

お陰様で起業し五年が経とうとしています。

一貫して事業者のサポートを

コンサルタントとして続けてこれました。

有難いことです、本当に。

この数年で経済も大きく変動し

また私自身にも大きな変化がありました。

コンサルタントとしてだけで無く京都の手仕事を

展示販売する為のギャラリーを持つことになりました。

店主と言う肩書と仕事が加わりました。

そのお店も二年が立ちます。

お店で工藝品を中心に扱っていると敷居を高く感じられる様で

なかなか入りづらい事もわかってきました。

私は誰の為にこのお店を開けているのだろう?

凛としたお店の姿勢は大切だけど

皆さんの暮らしに寄り添うことでここにある作品たちは活かされるはず。

これからも

コンサルタントとして

店主として

人に寄り添いつづける事が生業だと分かりました。



2011年7月30日

大人の責任

Filed under: What's new — admin @ 3:03 PM

こんにちわ。

まずは、現在私はコンサルタントとして京都の地場産業の活性化を理念に活動していますが

もう少しフリーな自分を表現するにはかれこれ8年位「京の姉さん」というブログを書いています、

また 女性限定SNSサイトで世界中にリアルな親友ができたことから

さらに価値観を共有できる方を求めてリアルな本音をつぶやくツイッターと

最近はソーシャルネットワーク フェイスブックも始めました。

どれも私自身です。

何処にも嘘は書くつもりはなくただ自分の心が揺れるときにはどこへ書くかを使い分けさせていただいています。

そして、本音はここからはじめようと思います。

3月11日が日本中が激震したことがもう風化されそうな風潮の中

私にとっても考える日々が続きました。

それ以前に、伝統工芸に携わったことから感じてきたことが有ります。

「日本人はずっと変わっていないのか?」

それは やはり伝統工芸をコンサルティングする際掘り起こしをします

伝統工芸には脈々とつづいた日本文化の歴史が有り経済があり職人が存在しました。

ですが数百年の間に劇的に日本は変わりました。

私が知りえた事からは江戸時代はすでに街にインフラが整い生活が豊かになっていた

戦前の日本は激変する中でも仁義や人への思いを大切にし理念をもって活動する政治家がいたなど。

日本人はもっとも嘘をつかない律儀で誠実で賢い民族であったように感じていました。

ところが第一次世界大戦からどんどん国が変化し始めました

このときのことを想像すると日本人が嘘をつくようになった時代が始まったように感じました。

日本国内で豊かさを形成する手段は絶対にあったはずですが、国を出てさらに勢力を拡大し国土を広げられると確信していた。

では その国外へのビジョンはどのように描かれていたのでしょうか?

国内での豊かさを追求するビジョンは明確に描けますが外国での日本人の暮らしが豊かになることまでだれが考えていたのでしょうか?

まずは「戦争」とだけしか考えていなかったのではないでしょうか?

このことを想像すれば『嘘』は始まっていたのです だれも日本国民が豊かになれるビジョンなんて描けていなかった

戦争に勝てば・・としか仮定していなかった。

でも、お国のためにとこ国民性の誠実さを利用して戦地へ国民を利用したことは政治の「嘘」です。

今、現在この状況が戦争を起こしてきた日本とかぶります。

3月11日天災であっても状況は戦争と変わりありません

家や家族を失ったのは同じ状況です その上に広島長崎と同じように

今度は原発が破壊され爆発しました。

第二次世界大戦の末期とこの状況酷似していませんか?

このときの嘘はのちに広島長崎へ入った人が原爆病に苦しんだこと

拡散しないようにすることが国主導で出来なかった事まで似ています。

日本の科学者の中からもう黙ってはおれないとようやく声が上がり始めました

それまで私は自身の疑問を根拠がないのに発信すると風評被害という他の人を気づつけるのではないかと考えてきました。

ですが、やはり自身が想像していた通り科学者の方々は計測データーを持って証明されています。

100キロ 200キロ 福島からの距離範囲に核汚染があったことは明確です。

それでも除染を検討するのではなく風評被害を招かないように嘘をついて経済を維持しようとする政府や関係者の姿。

第二次世界大戦で日本は日本人を捨てていったことを確信しました。

政府と関係各省は日本を道具として考えて犠牲はやもうえないこととして片づけ

敗戦後はアメリカの傘下で労働奉仕する国をつくれば国の維持が出来、経済復興として日本がよみがえると考えたのでしょう。

今も同じに、経済を維持すれば復興ができると考えているのでしょう。

本当に経済復興で世の中がよみがえるのでしょうか?

第二次世界大戦で犠牲になった方々と同じように今も地域で被爆した人々を犠牲にし経済維持を優先すれば復興できると考えられている現状が有ります。

私の答えは「経済復興出来ない。」です。

先ず忘れてはいけないことは放射能は摂取してはいけないものです。

自然界の放射能、適切な医療として受ける放射能以外は不要なものです。

このことを絶対に曲げないで考えれば

第二次世界大戦時より流通は盛んで日本国内で生産したものを食しています

拡散してしまった放射能を計測し除染せず食品を移動させれば

放射能をさらに拡散されることになります。

運搬時も同じことです。

放射能は粒子です風で飛ぶような物質は人は吸い込むこともあります。

広島長崎、チェルノブイリでも子供が犠牲になりました。

これも日本は同じことを繰り返す体制です。

私がお話したかった事は経済発展や経済維持が日本の未来を創るのではなく

国民が日本の未来を作るのです。

今 本当のことが明るみになれば多くの企業、生産者が苦境に立たされてしまいますが

では汚染地域の方は同じ思いを他の都道府県の人にもさせればいいとお思いでしょうか?

自分たちが苦しんでいるのだからみんなも苦しめばいいと本当に思われているのでしょうか?

一生懸命ボランティアや募金をしてきた人たちに同じ思いを押し付けられますか?

政治のせい 農協のせい 確かにあります。

ですが今は個人が人の嘘に免れたかのような行動を取るのではなく

国民一人一人が正直に自分に嘘をつかないで責任をもって行動するべきです。

汚染されていることは線量計で地域ごとに発表されています

大丈夫の基準をうのみにして出荷してしまうのではなく 

これは微量でも放射能付きとして出荷できない食品になったことを生産者は国に訴える行動を起こしてください。

でなければ日本中の子どもが放射能汚染によって未来をなくすのです。

子供を盾にしているのではありません。 

遺伝子を傷つけるのが放射能です染色体の活動が盛んな胎児と子供が一番に傷つけられます。

日本国民は誠実であるはずです。

厳しい状況の中でも一人一人が大人の嘘を持たない社会を作らないといけないと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2011年7月7日

etsyなるもの

Filed under: What's new — admin @ 10:38 AM

 

こんにちわ

七夕の節句となりました

季節はもう夏ですね

最近、ようやく念願の海外発信が出来ることになりました

これもひとえに様々な方が私の事業に関心をお持ちくださり

支援をくださった結果と感謝しています

新丸ビルハウスマネージャー玉田様

ムスムスオーナー 佐藤様

mijpの鈴木様 

ありがとうございます <(_ _)>

ご縁を頂いた海外流通のプロの方がパートナーを承諾下さったので

現在は、打ち合わせを重ねています

その際に面白いサイトがあることを教えてくださいました

http://www.etsy.com/

エツィーとよめばいいのでしょうか?

クラフト専門の通販サイトです

今、海外通販のサイトでは皆さんご存知のアマゾンやヤフーなどがありますが

ここは手作りにこだわった商品を流通させるサイトです

京都で言う知恩寺の手作り市のネット版と云ったところでしょうか

http://www.tedukuri-ichi.com/photo_20110615.html

手作りなら日本は得意です

海外の方が日本の工芸もクラフトと称されることや感覚として受け取られることに注目しています。

 



2011年4月12日

心よりお見舞い申し上げます

Filed under: What's new — admin @ 9:55 AM

今回の東日本大震災において
被災された皆様へ
心よりお見舞いを申し上げます。
また
早期の復興お祈り致します。

被災をしなかった関西で
経済を支えてゆける様
仕事の手を緩めず務めております。
企業は法人税を納めており
事業として社会に貢献しつつ収益を得た一部を
国へ還元していると私は考えています。
国に還元するという事は
社会へ活かして頂けると信じています。

今回の震災について
小さな小さな会社ができる事を精一杯
継続してさせて頂きたいと考えております。

どうぞ被災者のみなさん
大切な命です
御自愛下さい。

ADAPT京都株式会社
代表取締役 川端友里



2011年1月30日

2011年のご挨拶

Filed under: What's new — admin @ 6:47 AM

ご無沙汰しております。
皆様いかが御過ごしでしょうか。
お蔭様で当社は六年目を迎える事が出来ました。
これも皆様のご支援があっての事と感謝いたします。
さて
当社はこの五年間
京都の文化の継承がどの様に進むべきか
考えさせていただく機会を頂き
沢山の御意見を賜わりました。
文化と言うものは時代の流れの中で自然と生まれ
また消滅する物事だと言う事も分かりました。
だからこそ
文化の意味を考えてきました。
必要と不要で分けられるものではなく
その国のアイデンティティや心が文化の中にあり
時代は進むにしろ日本に受け継がれてきた心は大切にしたいと思います。
私が従事する工芸は今となっては使われる機会が少なくなった道具の世界です。
100年前の暮らしと今では
全く違うといっていいほど暮しは様変わりしています。
新たな用途で受け継がれていくように
ものづくりにも変化が必要だと感じています。

心と技術を受け継ぎながら変化することで
未来を考えてゆきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

代表取締役   川端友里



2010年8月12日

マイライフ マイビジネス

Filed under: What's new — admin @ 9:46 AM

残暑お見舞い申し上げます

今年は特に暑い夏でした

これは地球が暑くなっているのではなく

人間が暑くしているようにおもいます

環境 環境といいつつも

私も生活の中でさまざまな消費を繰り返しています

自転車で発電するくらいの勢いで暮らして行くだけの

自身が今だもてないでいます

それでも何時かは自然の中で消費することに頼らない暮らしをと

思い続けています

私の人生だから精一杯生きたい

思ったことはやりたい!

単純な発想です^^

そして 実行に移す時がきました

私の生活に畑仕事が加わりました☆

京都の北の山すそにある小さな区画の畑を借りました

開墾から希望して二ヶ月掛けて開墾し

ようやく畑になりました

ここで一年作物を作りながら畑をならしてゆきます

そして

マイビジネス 私の食文化の仕事に活かします

マイビジネス マイビジネス

独立起業を選んだ人生をもっともっと

謳歌して行きたいとおもいます

 



2010年6月7日

夏を飾る京うちわ ~京うちわ阿以波個展開催~

Filed under: What's new,クライアント — admin @ 10:45 AM

こんにちわ 

暑くなりましたね

先日 銭湯で菖蒲湯に入りました 

今年もあと半年 無病息災でとゆっくりつからせていただきました

さて

暑さを楽しむ個展が開催されます

 

http://www.takashimaya.co.jp/kyoto/gallery/index.html#3

10代目による8年ぶりの個展です

優美な京の感性から生まれる団扇絵をお楽しみください

写真は本店でご購入いただけます特大型透うちわ「七夕」です

京うちわ阿以波 10代 饗庭長兵衛展 



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